ただの趣味雑記ブログでアクセス数を増やす

せめてアクセス数を増やしたいと思っている人

いつかは収益化と思ってはいるものの、ほぼ毎日投稿しているのにアクセス数は30〜40しかない。

これはもう才能ないってことなのか。ずっと変化ないんじゃぁモチベーションも上がらない。

成功したブロガーさんたちが実例を紹介してアクセス数の伸び方を公開しているけど、自分ではうまくいかない。そもそも凄すぎて真似できない。

このままだらだら続けていても労力の無駄かなぁ、どうやったらアクセス数って増えるのか。

 

っと考えている方も多いのでは。(実際に聞いたことがあります。)

 

 

雪ノ下たますだれの場合

はじまりは、

収益があればそりゃうれしいですけど、アフィリエイトとかページビューとか私には難しいし、はてなブログproは年間8000円くらいかかるので広告貼って元がとれればいいなぁとうすぼんやり考えておりましたが、甘い。

すこぶる甘かったですよ。

 

ブログ内容

雪ノ下のブログは主に、着物を着た時の記録と、手前味噌の作品の投稿ですが、おもしろくなっちゃって他のこともいっぱい書いてしまいました。

目を通していただいた方、ありがとうございます。

ブログを始めて1年とちょっとですが収益なんて300円です。

アクセス数

アクセス数はたまに100を超えることもありましたが、平均したら40くらいでしょう。

読者数は1年すぎて100人を超えました。現在の記事数は300記事をちょっと超えるくらいです。

1年1か月で休止

休止と言うほどではないですけど、忙しくもなかったですけど、なんとなく1年続いたんだと思うとホッとしてブログを1週間離れました。するとアクセス数は減りました。25前後になってましたが、習慣みたいになってたのでまた書き続けました。

1年2か月目でアクセス数が倍

決して練りに練った完璧な記事ではないですが、過去記事を紹介したり、いつも通りだらだらと書いていると突然アクセス数が増えました。平均40くらいだったのが、休止したせいで25くらいに減って、そこから急に60~70までになり、いまではアクセス数は50はキープされています。(多い時は120や113とかもありました。)

 

 

なぜアクセス数は増えたのか考察

CEOでしたっけ、そういうことはまったく考えておりません。文章能力も上がったなと感じることなんかないですよ(笑)

それでもアクセス数に変化がみられたということは、あきらかに過去と違うところがあるのです。それはおそらく記事が増えたということと、読者数が増えたことと考えます。

 

おもしろい記事を書くことも大事でそれにつきるのだと思われますが、それだけでは目に見えてアクセス数が伸びていくとか、すぐに安定した収益とか、とにかく変化はすぐには訪れないように思います。

ブログのデザインをおしゃれにしたり、UIデザインを意識したり視覚的なアプローチも凝ったら楽しそうですね。

 

私のようなたいしたネタもなく、写真技術も文章能力もないものは、文章だけでは個性を発揮できません。

 

実行してたら確かにアクセス数はあがった凄腕ブロガーたちの助言

アクセス数を増やすためにブロガーさんたちも日夜研究されています。

結果がでた実例を紹介されているので、自分ができそうなやつはやってみました。

スターをつける

様々なブログを訪問し、読めば必ずスターを付けさせていただきました。スターというのは拍手のようなものでしょうか。または読みました、という印の付箋のようなものといった感覚です。

交流はスターから始まるといってもよいでしょう。スターがきっかけで様々な方が読者になってくださいました。そしてアクセス数は読者数に比例しています。

毎日投稿

これは無理でしたね。ですが今月は、今月だけは一か月だけは頑張って毎日投稿目指しています。あと3日です。たしかに投稿が続くとアクセス数も極端に減ったりしませんね。

朝6時くらいに投稿

これもできませんでしたので、朝の7時か8時か、まとにかく午前中を目標にして投稿しました。びよーんと伸びることはなくてもこれもアクセス数確保につながってると思います。

文字数最低1500字

これもできていません。1000~1500くらいで自分の言いたいことをまとめる。逆に言えばある程度文字数ないと深い内容はなさそうにみえるとどこかの記事で読みました。というか読み手には消化不良になるのかな。これに関しては長い記事のほうがアクセス数はよかったことが多いですが必ずしもそうではない。短い記事でも読まれています。

 

結論

ブログやってはいるが、思うようにアクセス数も収益も上がらなくてあきらめがちな方、1年は書いてみることをお勧めします。半年でアクセスはこれくらい、PV数はこれくらいってすごい人たちの華々しい結果をみて落ち込まなくても、その人たちは一部だと思われます。別段焦らなくても1年経ってから向いてないか考えてみても良いかも、と思います。