第六感って本当にあるの!?

毎度のごとくネットで記事を読んでいたら、

 

我々には動物的感性がまだ確実に残っている。親と仲が良かろうが、先生であろうが、医者であろうが、そうした職業や関係性、地位とは一切関係なく、“この人、何となく変だな”と感じた場合には絶対に近づかないこと。という記事を発見した。

 

『自分の第六感を信じなさい』

 

 

と言う事らしい。

よく自分の直感を信じて、と言われたりしますが、

なんとなく胸騒ぎがしたり違和感を感じたりする人はいるのはいるが、会って最初はそう思わないこともしばしばあります。

 

今から振り返ってみるに、思考が変だったり、生活態度がやばかったり、とにかく自分とは合わないなーと思って関係を切った人はいるなぁ。そういう人はしばらく我慢してうだうだやってると自然と離れていく時もある。自分から積極的に関わろうとしなければ、短期間で気づけばいなくなったりしてます。その人たちは今どうしているのだろう。

 

すぐに人を信用するわけではないが、最近は“この人違うなー”って思った時にはもうどっぷり相手に取り込まれてるんですけど。

んで逃げた(笑)ここ最近では二人の人間から離れました。

逃げられてるから助かってはいるのでしょうね。

 

スマホとかデジタルなものばっかり使っていると、その大切なセンサーである動物的感も失いそうだ。

いや、逆に敏感になりすぎてるのか。

ちょっと気に障ったらわだかまりになって心に残ってしまう。そしてほんの些細なことが解消されずに積み重なっていくと、この人自分と合わないのか、変な人なのか。とうがった見方をしてしまう。

そんなんばっかりだと誰とも付き合えないね。

 

とにも角にもこのコロナ禍で第六感が鈍ってそう。

 

本当に自分にとって危険な人と対峙した時は、強烈に第六感は教えてくれるのか。未だにはじめからその第六感が働いたことがないのは幸いなのか。

 

忘れてるだけで案外無意識にも働かせて、ひらりひらりかわしながらここまで生きながらえてるのかもしれませんね。