世界にラブを

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昨日、山口県立美術館へ行ってきました。

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作家の野口さんは香川県出身。

30代後半かな。ちょうど40歳かな。若手ですね。制作中の映像やニューヨークでの展示風景、ドローイングやラフ画も展示されていましたよ。

作家自身の言葉も作品と一緒に展示されていて、なるほどなーとかいいこと言うなーとか勝手に思っていました。

 

「美術が楽しいだけのお祭りではあってほしくない。」だそうです。社会に問いかけたり、何かしら社会や時代を映し出す鏡になって、美術が社会の一員に位置付けられたらいいですね。

 

(美術はまどろっこしいので、美術以外で社会に問いかけた方が早いよ。と言う声も聞こえてきそうですが。)

 

 

あとシャネルや車のAudiとコラボして制作した作品も見ることができました。とにかくサムライの小さいおっさんたちがいっぱいいます。友人と一緒に行きましたが、サムライたちの人生や心情を想像して言い合うのが楽しかったですね。スニーカーとか風せんなど、現代の道具や服装を身につけているサムライをみていると、動きやすそうなので俊敏に走り回って手柄をたてているところが自然と想像できます。物語を勝手に作ってしまえるのです。

 

想像を膨らませて楽しむのは読書も一緒。たのしかった〜♪