来月の個展に向けて、ピカソを真似る

ちょっと作風が変わったような手応えを感じます。

 

オイルパステルで描いています。今回はほぼ平面絵画ですね。

ギャラリーの雰囲気もありますので、自分の主張や表現したいことは一旦置いといて、ここのギャラリーで自分がやりたいことをやりきりたい。

 

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うーん、でも結局売れるために描いちゃったな、という感じ。

インテリアとして需要があるかどうかを優先してしまったな。まぁいいのですよ。最初からそういうギャラリーです。

 

ピカソもあのホステス王Roland様も、まず自分を認知してもらうところから始めようと考えたらしいです。Roland様は他人に知ってもらうために、本意ではない過激な発言などをして注目を集めたそうです。だんだんと知ってもらえたところでシフトチェンジ。今はもうテレビ出たての頃の発言はやめてるみたいです。

 

ピカソもまず自分の名前を知ってもらおうと、レストランや薬局やいろんなお店に出向いたそうですね。そしてよく喋ったそうです。簡単なイラスト風の絵を描いてみせ、みんなにピカソという男がいることを覚えてもらったそうです。今度は誰もやったことがないことをして注目を得ようと考え、色々と作風を変え、ついにキュビズムの理論に到達するらしいのです。

 

自分のやりたいことをやるのは自分を知ってもらってから。

 

ほうほう。

 

ピカソの話は諸説あると思いますが、Roland様は「初耳学」で林修先生との対談で持論を語っておられました。

 

ピカソは自分が描きたいものを描いて成功していったというよりも、最初は目立つことを優先したのですね。まずは他人に受け入れられてから、次にやりたいことを思い切りやれる環境を作り、今では名前だけで納得させる価値を他人に提供する側になった。

 

ですから私もまずは名前を知ってもらおう٩( ᐛ )وと思っております。個展は孤独ですので、これ一貫性なくない?とか妥協してるとか、あんまり真面目に考えず、楽しく気楽に。

 

しかしまぁピカソの後に続くアート界の巨匠が出てこないのはおかしいってどっかのカウンセラーさんが言ってた。

 

いやいろいろ居てはるんですよ。ヨーゼフ・ボイスとか?アート通の人は知ってるかもしれないが、小学生や全く興味ない人でも名前や作風は知ってるよーって言われるような、意味わからん雰囲気の揶揄にも使われるくらいの大物は確かにいないかなぁ。

 

は!!バンクシーか∑(゚Д゚)