梅雨時期の和菓子

梅雨に入ってすぐに大雨とは。

 

今年は梅雨が長いのか夏が長いのか。

心配な季節になりました。

 

6月16日は和菓子の日

f:id:yukinosita-tamasudare:20210520191905j:image

最近は着物が着れていませんねー。

 

季節の花があるように季節に応じて楽しむ和菓子もある。5月や6月に食べる和菓子がありますよ。

 

 

f:id:yukinosita-tamasudare:20210520193556j:plain

水無月

京都では、6月30日に下半期の無病息災を願って水無月を食べる風習があるようです。

小豆の赤い色に厄除けの意味をこめているとか、いろいろと人々の願いを形にした和菓子のようです。

f:id:yukinosita-tamasudare:20210520193608j:plain

紫陽花

紫陽花はまだ緑ですかね。その季節にしか表れない、お花をモチーフにした和菓子です。

f:id:yukinosita-tamasudare:20210520193625j:plain

青梅

皐月の和菓子といったら青梅が代表格ではないでしょうか。シンプルで愛らしい日本人らしさを兼ね備えたザ、和菓子。


西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなみます。

参考↓

和菓子の日 | 全国和菓子協会

 

2代将軍徳川秀忠の時代まで、将軍自らお菓子を配っていたと聞いたことがあるような。なんでその後はやめたのだろう。

 

皆様のお好きな和菓子はございますか。