最近よく見かける「断捨離」の文字

断捨離とは

すなわち「断捨離」とは、不要な物を「断ち」「捨て」、物への執着から「離れる」ことにより、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を開放し、身軽で快適な生活と人生を手に入れようとする思想である。ヨーガの行法が元になっているため、単なる片付けとは異なるものとされている。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/断捨離

 

2021年は風の時代に突入したという

今までは地の時代で、所有することに価値があり、安定した生き方を望み、みな同じようにすることが良かった。全体主義。

これからは風の時代。手放す時は手放して荷物を少なく身軽に生きていく。嫌なものは嫌で直感で行動する生き方が推奨されるそうな。全体よりも個。

 

ネットや雑誌で同じことが書いてある

占い師の方の記事によく「風の時代到来」「何かを手放す時」と書かれています。何気なく手に取った雑誌などにも断捨離のことを頻繁に見かけるようになったんですけど、またブームがきてるのか。

 

風の時代はなんだか楽しそうで歓迎なんだけど、手放すとは、それはどうやって決めるのでしょうね。何を手放したら正解なのでしょう。

 

手放すことについて書かれた2冊の本

図書館で何気なしに借りた本。著者も初版の年も違いますが同じようなことが書かれていて驚きました。

題名は『人生が思い通りになる「シンプル生活」』2015年と『手放せばうまくいく!』2011年です。

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読めば読むほど同じことを言っている。て言いながらまだ全部読んでないんですけどね。

ワタナベ薫さんのほうは、思考からシンプルに変えていきましょう。竹内清文さんのほうは不要な物から整理しましょう。といった感じですが、とにかく自分にかえりなさいと言っているようです。過去の自分もそう。今の自分の声を聞き、それ以外は雑音なんですね。その雑音が現代社会では多すぎる。

 

うまくいかない流れの渦中にいる時は、ぐしゃぐしゃ考えず掃除するか、いらないものを処分することが良いそうです。これは実践したことがありますね。それとか捨てたりきれいにしなくても、部屋の模様替えとかしましたね、私。気分はすっきりします。でも状況が劇的に変わって救われたと実感したことはないです。

でもま、今こうしてゆるゆると生きていますので一応は乗り越えながらかわしながらここまできてるのでしょう。気づいていないだけで。なにか動いていると必ず変化はあると思います。今までと違うことをすると尚いいのだろうと思います。

 

なにかの啓示だと思おう

生きていると何か最近ある特定の者が寄ってくるとか、目につくとか気になるとかありませんか。それはきっと人生でのヒントかなにかなんでしょう。前にも生物の進化とか、カンブリア紀の話とか古代史の話をよく聞く時期がありましたねー。あれはなんだったのか(笑)結局雪ノ下は何もせず、特に調べることもしなくって気づいたら通り過ぎていたって感じで終わりました。

今回の断捨離は気を付けよーーーー(;・∀・)ちょっと真剣に手放すものをリストアップしてみよーーー。とりあえずアロマアドバイザーの資格は手放した。あとは物か。多くの人が、何を手放したら良いのかがわからないと思われますが、この2冊の本の中にヒントがあるようです。

読書する時には良い香りに包まれたい。最近思います。手作りアロマも良いけど自分で作る時間もないし道具の保管場所もないし、っていう場合が買った方が早いですw

このディフューザーは色もきれいなんですね。カラーセラピーの勉強もしたことあるので色と香りがセットになってる商品に興味あります。