名前に使われる漢字

漢字には霊力が宿るとかなんとか。

書道の先生とかは人の名前の漢字に注意を向けている方も多いように思います。

 

茶名やブログ名、芸名、ペンネームも気をつけよと、とある本に書いてあったが🤭

(昔の人がよく名前を変えるのは、運気を変えたり、導いてくれた恩師からもらった漢字を大切にするためだったり、将来の目的に応じたような漢字にしたりと理由は様々あるようですね。

 

他にも、昔は結構呪詛というものを信じておったそうで、名前がわかってるとその名前を呪いに使われたり、そんなめんどくさいことしなくても、普段の陰口や、今で言う誹謗中傷の言葉が呪いをかけられるのと同じような感覚だったらしく、名前で特定されるので縁起が悪いというので、それを避けるために名前を変えることが頻繁にあった、とも本で読んだことがあります。

名前を変えたら呪い、というか恨みが届かないのかな。)

 

漢字の成り立ちって全然知らないで日々生きてますもんね。

茶名には“扇”という漢字が、ブログには”雪”を入れてみました。

その本には扇も雪も全く説明はなかった。特に注意するべき要素も、目立って良い要素もないらしい。

 

要はその人がいつもなんと呼ばれているかだそうですよ。

 

漢字のほかに響きも重要だと思われますので、姓名判断の画数には囚われないで、その人が特定される時によく使われる漢字や音に一番影響されやすいのでは、と考えてます。

 

何か名前に嫌な漢字があったなら、呼び名やあだ名を本名と全然関係ないものに作り上げれば良い、人にもそっちで呼んでもらうと良いと聞いたことがあります。

 

「金田持子」ってどうでしょう。

「金尾多持」とか。

 

芸能人がよく芸名を変えてますもんね。

 

でも自分の名前が自分でしっくりきて、気に入っていて愛せるものならば凶は免れるようです。

 

雪ノ下もたますだれも私の好きな花の名前です。たますだれの英名がゼフィランサスだったっけ。

国木田独歩もたくさんペンネームを変えています。孤島生、鏡面生、鉄斧生、九天生、田舎漢、独歩吟客、独歩生と、いったいなんて読むのだ。(いなかおとこっていやだな〜(笑))呪をかわすために私も時々名前を変えようかな〜。

 

 

2021.4.14▶︎▷▶︎2021.8.23