読書好き❤︎

本が読みた〜い

 

たまに納豆食べたい衝動にかられるのと同じで、活字が読みたくなることありませんか。

 

活字を触りたいというか、細胞が欲するときがありませんか。

 

でも私は本読むの遅いんですよね。集中力も長続きしない。読み返したりするからなかなか読み終わらない。しかもやることに追われて時間が、というかダラダラする時間も必要なので(笑)

 

本は図書館で借りる派

今ハマってる作家はワタナベ薫さん。自己啓発本を読んでます。

先日は「人生の質を高める12の習慣」を借りてきました。

 

前から好きな小説家

なんといっても原田マハ❗️

この人の「暗幕のゲルニカ」を読んだらピカソの生きた時代背景がすっごいリアルに感じられます。ピカソがそばにいるみたいな感覚になります。

ゲルニカを巡って国を代表する美術館やコレクター、資産家が、それぞれの思惑を胸にぶつかり合うアートサスペンス?ですかね。現代とピカソの時代が交錯して、ピカソの思い、現代の展示する者の思い、そして今も昔もアートを観る者の思いが極まって、一つの一大プロジェクトにつながっていきます。

人の思いや願いは集まるとケミストリーだ。

 

先日はこちらの本を借りてきました。

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あとアートアドバイザーの奧村くみさんにも影響受けて本借りて呼んでました。『アートと暮らす日々』これはちょっと自分で所有したいかも。

allier Art adviser KUMI OKUMURA|アリエ アートアドバイザー奥村くみ

 

あとは「日日是好日」で映画化された森下典子のエッセイ小説、「好日日記」を借りました。

二十四節気の季節になぞらえて著者の日常物語が進んでいきます。まだ読んでないけど。

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精神医学の話に興味がある

人間の思考回路なるものに興味があったりして、人間ならではの行動の根拠に興味があったりして、精神科の岡田尊司の本を借りてきては読んでました。最近読んでなかったけど。

岡田尊司 - Wikipedia

 

著者は日テレ『Dr.倫太郎』の協力医師

今回は「コフート心理学入門」という本を借りてきました。

著者は和田秀樹。心理学やら分析学といったらフロイトやユングやアドラーが思い浮かびます。コフートさんは知らなかったな。どうも、フロイト理論の「自我心理学」を一生懸命勉強した人みたいだが、治療としてはあんまり効能がないということがわかり、「自己心理学」という理論を新しく作ったらしいのです。

フロイトの考えは患者と必要以上に関わらず、師弟関係のように接することを良しとしていましたがコフートは患者とは対等に接し、患者の気持ちに共感することも大事であると言っています。優しい感じですね。こっちの方が患者にはヒットしたようです。

 

フロイトの治療法や意見が間違っているのではなくて、時代の流れで患者たちも変わっていったということらしいです。コフートは1970年代に活躍してるのかな。戦争が終わったあたりから現代において、患者たちに「愛情不足」が目立ってきたということも書いてありました。昔は愛情過多。今は愛情不足。患者の容態も時とともに変化しているので、治療法も自ずと変わっていくのでしょうね。

 

仕事もあるし絵も描いてますが、世の中には締め切りというものがありますね。本も図書館から借りているので期日までには返さないといけません。

お絵描きも読書も期日関係なく、時間の泉の中で好きな時に好きなペースで向き合いたいものですねぇ。