へこたれたくない方は山口県の伝説の里、二鹿まで来てみなはれ

昨日今日と土日はゴロゴロとして、やらなければならないこともしていない有様です。

あーーへこたれない水を飲みたい(笑)

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2018年3月、家族と一緒にドライブしてたら発見した『へこたれない水』!
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山口県岩国市の二鹿というところで発見しました。二鹿という地名は昔、頭が二つあった凶暴な鹿が京都の比叡山に出没し、天皇や摂政が家来に命じて征伐しようとしたら逃走したので、追いかけて行ってこの地でついに討ち果たしました。それが由来のようで二鹿と呼ぶようになったそうです。

 

「二鹿の七滝」と言われる七つの滝が集まる渓谷でもある二鹿。そのうちの二つの滝をここの地区の住民の方が、道沿いから見えやすいように整備されています。

この時発見したのは整備された二つの滝の片方です。

昔この地は猿がよく出没するので、「猿見谷」と呼ばれ、旧国鉄バスの停留所があった。そこで、この連なる滝を、猿も登りきれず諦めて戻ってしまう「猿戻りの滝」と名付けた。

そして、この水を「へこたれない水」とした。

と看板に書いてありますね。

 

私は約3年前、このへこたれない水を飲んだんです。意外と冷たくないのです。

このへこたれない水のおかげで、今日の2021年1月までへこたれてないのでしょうか(笑)

 

2018年から今までいろんなことがあったなぁ。髪型も変わったし、住居も変わったし、今では着物着れるし。成長はしているようだ٩(^‿^)۶

 

二鹿伝説ですが、この地の周りに残っている変わった地名は、この伝説が由来なんだそうです。

私雪ノ下の出生地にも、この京都から逃げてきた頭が二つある鹿が、飛んでくる矢がかすめて怒って道を走り抜けたという言い伝えがあります。

 

京都の比叡山からいったい何が逃げてきたのでしょうか。広島県の大竹あたりにも防鹿という地名があり、二鹿伝説の言い伝えが残っているらしいので、本当に頭が二つの鹿が逃げてきたのでしょうか。二つ頭があるってそんな機敏に動けるのかな。なんだか興味深いですよね、こういうのって(笑)

本当に頭が二つある鹿というのは奇形として生まれてくるようです。こちらのブログを拝見させていただきました↓

http://blog.taisukedouga.jp/entry/2017/09/28/123858

鹿じゃなくて罪人だったり、スパイだったかもしれない。もしかしたら人ではなくて、今みたいな伝染病や感染症のたぐいかもしれなかったですよね。