茶道にアートに〜雪ノ下たますだれ〜

煎茶道時々アロマ 美術や自然のことなど好きなことを綴ります(日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマアドバイザー センセーションカラーセラピスト)

中国茶飲み比べ③白茶

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白茶は美味しい。優美です。

 

飲んだのは白豪銀針(はくごうぎんしん)、「銀の女王」って感じ。

私はこれが好きかも。

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左側の上:草の色をして新芽の産毛がきれい

葉っぱをさわってみると産毛をちゃんと感じられます。

◾️白茶の入れ方

そういえば茶壺(ちゃふう)使わなかったなー。

白茶は90度以上の熱湯は使わないから、でしょうか。

まず茶荷(ちゃか)に茶葉を出します。

ガラスポットに茶葉を移し入れます。底が見えなくなるくらい。でもちょっと多めにしました。

 

85度くらいのお湯でいいみたいなので、最初にピッチャーの茶海(ちゃかい)にグツグツしたお湯を入れて冷ますといいみたいです。

茶海から湯気がぼぼぼぼと立ち上ってくるのが、しばらくするとゆらゆらに大きく揺れるようになります。

 

それくらいになった時にガラスポットにお湯を入れました。

透明だと葉っぱが直立してくるのがわかります。

 

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■白茶の味は

うーーーん、集中力upしそーーーーー(笑)

白茶ってたしかちょっと前はやりましたよね。

中国でもブームになってたり、日本では芸能人が愛飲してたり。

優しくて後味甘い。

テアニンという成分が入っているらしくて、リラックス効果とかストレス抑制効果も期待できるとかなんとか。

あーーだから優しく感じたのか。

飲んだら口から香りが立ち上る感じです。

 中国茶の味ってたとえようがないのですが、爽やかで優しいです。

ジュースみたいに甘いと思いきや、すっと引いていく。 頭の中でいろいろな味が出てきたり、引いていったりつかみどころがないのです。 そういうところが中国茶の魅力なのかも。