茶道にアートに〜雪ノ下たますだれ〜

煎茶道時々アロマ 美術や自然のことなど好きなことを綴ります(日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマアドバイザー センセーションカラーセラピスト)

長襦袢の補正を手縫いでしてみた

着物は曽祖母、祖母、母から受け継ぎ、

茶器は父方の祖母、元はその父のものをもらっています。

 

昔の着物は自分で手縫いで作っていますよね、多分。

もうそっからびっくりでした。着物って自分で作ってたの!!!?

 

祖母の着物は今の着物の規格より小さいようです。

襟の中央から(脊髄あたり)袖先までの長さ、つまり腕の長さ、ゆき丈ですが、これが小さいような気がします。なので上腕くらいの高さで摘んで縫いました。

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長襦袢をオーダーメイドで着物に合わせて仕立ててもらえばいいのですが…もっと着物のことがわかってからにします(⌒-⌒; )

 

それから着物屋さんに教わったのですが、着物の袖丈も短く、長襦袢の方が大きい場合は長襦袢の袖丈の下を折って縫ったらいいみたいです。

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それでも着物に合わない長襦袢というものははみ出てきますので、袖付けの下あたりも縫いました。

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ちょっと失敗、シワが目立ちすぎました。

 

着物や長襦袢を手の針でチクチクしたなんて初めての体験です。

まさかこんな日が来ることになろうとは(笑)

 

曽祖母の明治、大正時代の着物はもっと小さいです。どこもかしこも短い絽の着物です(笑)

www.yukinosita.info

 

昔の人は凄いな〜。