実家の蔵から出てきたご先祖様の遺した煎茶道具

今日は過去記事から

2年7月30日▷▶︎▷3年01月05日

急須

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取っ手が折れていました。

裏っかわに印がないので名もなき陶器なのかと思っていますが。

同じ柄のお茶碗の方には「九谷」という文字が。

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上からみた

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後ろからみた


松の葉のように見えますね。

 

私のひいおじいさんが所持していたものなら明治時代か大正初期になりますかね。

中はもう古ぼけて痛みまくっています。お茶の出口のところあたりにはお茶っぱがくっついていました。

 

昨年の夏頃はもう暑くて暑くて、大雨の大災害もありました。

冬になって今度は大雪です。

 

この頃にこの煎茶道具でお茶を飲むぞーと思っておりました。新年に実現して幸せです。

また一つ夢クリアです。ハードル低いですが。

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好きすぎて絵でも描いてみました(笑)

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取っ手がない方を描きました。

そう取っ手があるのとないのと二つあるんです。

なんだか社会情勢としては昨年よりキツくなってきてる感じがしますね。

とにかく目の前のことを心を込めてこなしていく。そして無理をしない。余力を残していた方が良いなと思っています。

(箱根駅伝の選手の一人が話していました。)

 

自分の中で目標を小分けにして達成したらちゃんと噛み締めたいです。

一つずつ一つずつ、すぐできるような、誰でもできるようなどうでもいいひっくーーい目標を掲げて、できたら一人でも喜ぶ。余韻にも浸る(笑)

 

今はそれで幸せを繋いでいるような感じです。