肌襦袢に襟芯を付けてみた

毎週水曜日は茶道の日。

私が習っているのは煎茶です。流派は小笠原ですね。

着物はまだ一人で綺麗にきれません。帯は付け帯です。

昨日今日は風がひんやりしてそんなに暑くないですので、着物を母に手伝ってもらって着せてもらい、お稽古に参りました。

6月の着物は単衣ですから長襦袢も薄いものにしていいらしいのですが夏用の長襦袢はまだ持ってなくて、冬用の長襦袢を着ると単衣の着物とサイズが合わず、はみ出してしまうのです。

 

(長襦袢が着物の袖からはみ出てしまう場合は、長襦袢の肩のところを上にあげて縫って長さを調節すると良いようです。)

 

そこで肌襦袢に襟芯を付けて、長襦袢を着ずに着物を着ることにしました。とゆーか母からの提案でした。

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祖母の肌襦袢 二部式

 

腕をあげたら肌襦袢がもろにみえる!!金曜日に夏用の長襦袢を買いに行く予定です。

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今月の着物

ケーキ